家計から考える あなたにピッタリな保険

仕事で訪問した保険代理店の女社長は、給与だけを求めるのではなくお客さんを重視した営業で上り詰めた

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給与だけを求めずに保険業界でトップクラスになった女性

現在、雑誌の出版社に勤めています。
日本全国を飛び回り、各都道府県の個人企業や中小企業を訪問して、代表者にインタビューをしてその仕事を紹介するものです。

以前に、鹿児島県にある保険代理店の会社を訪問したことがあります。
そこの代表者は女性で、若いころに離婚と結婚を繰り返し、三人のお子さんがいて、結局離婚して一人でお子さんを育て上げてきた根性の入った肝っ玉母さんでした。

いろいろ職を転々としてきたそうですが、それは仕事が続かなかったのではなくて、給与の額が一家で暮らしていくのに不十分だったからという理由だそうで、常に給与が高いところを探しては転職を繰り返したそうです。

その中で尊敬すべきだと感じたのは、楽をして儲けるのではなくて、必死で頑張るのは当たり前、どうせ必死で頑張るのなら給与が高いほうがいいと思ったという言葉です。

今よりもまだ女性が社会で働くことが一般的でなかった時代ですが、そのころにより稼ごうと思ったら、率がいいのは保険業だったそうです。

全国的にも有名な保険代理店の会社で、自分より若い営業レディがたくさんいる中で、お子さんの顔を思い浮かべながら歯を食いしばって頑張り、すぐにその会社での鹿児島県内でのトップ、全国でも3位に登る売り上げを上げたそうです。

ですが、そこで本当にすごいと思ったのは、売り上げが上がるなら何でもいいと思ったわけではなく、どれだけ顧客に喜んでもらえるかを丁寧に考え、ある意味お子さんはほったらかしだったということです。

お子さんたちもまた、そんなお母さんの姿を尊敬し、グレることなく育ったという話を聞いて、泣きました。

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